診察室・処置室(超音波断層装置)7.5MHzプローブによる運動器系の検査 外傷や腱鞘炎、腫瘍摘出、陥入爪(巻爪)、鶏眼等の小手術を行っています。

X線室 (X線撮影装置、骨塩定量装置)

  • 骨塩定量装置 橈骨遠位端で計測するDXA法の骨塩定量装置です。痛みの全く無い検査で、結果はすぐに説明することが出来ます。
  • X線撮影装置 RadSpeedPro透視機能付(島津製作所)
    CRシステム:REGIUS190(コニカミノルタ)+DRシステムAeroDR PREMIUM+ 画像診断ワークステーション CS-7

Computed Radiography/DICOM画像ファイリングシステム:従来のレントゲン写真に替わるデジタル化されたレントゲン画像のファイリングシステムを導入しました。
DICOM画像ファイリングシステム:PACSPLUS(日本ポラデジタル)このシステムにより長期に劣化しない良質の画像が保存できることと、いつでもオリジナル画像と同品質の複写が可能なことが利点としてあげられます。レントゲン被爆の低減化も期待されます。

物理療法室(レーザー治療器、極超短波装置、複合電気刺激治療器、頸椎牽引装置)消炎鎮痛に絶大な効果を持つ低レベルレーザー治療器があります。その他、複合電気刺激治療器 アスピアや極超短波装置等の除痛、温熱治療、頚椎介達牽引等もここで行っています。その他の物療機器は1階の理学療法室にもあります。

体組成計 InBody270

約15秒で測定できる体組成分析装置です。リハビリの目標づくりや、ロコモティブシンドローム(ロコモ)の予防に役立てています。

測定項目 体重、体水分量、筋肉量(部位別)、タンパク質量、ミネラル量、体脂肪量(部位別)、体脂肪率、骨格筋量、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、SMI、BMI、体成分履歴(8回分測定結果)、インピーダンス(部位別・周波数別)などです。

整形外科アピールマーク星島整形外科リハビリテーションのTopに戻る