2F 診察と検査のフロア


診察室・処置室

(超音波断層装置)7.5MHzプローブによる運動器系の検査

 外傷や腱鞘炎、腫瘍摘出、陥入爪(巻爪)、鶏眼等の小手術を行っています。

X線室 (X線撮影装置、骨塩定量装置)

橈骨遠位端で計測するDXA法の骨塩定量装置です。痛みの全く無い検査で、結果はすぐに説明することが出来ます。

Computed Radiography/DICOM画像ファイリングシステム:従来のレントゲン写真に替わるデジタル化されたレントゲン画像のファイリングシステムを導入しました。
CRシステム:レジウス190(コニカミノルタ)
DICOM画像ファイリングシステム:
 PACSPLUS(日本ポラデジタル)

このシステムにより長期に劣化しない良質の画像が保存できることと、いつでもオリジナル画像と同品質の複写が可能なことが利点としてあげられます。レントゲン被爆の低減化も期待されます。

bone mineral analyzer

物理療法室(レーザー治療器、極超短波装置、SSP装置、頸椎牽引装置)

消炎鎮痛に絶大な効果を持つ低レベルレーザー治療器を4台そろえています。その他、SSP装置(Trimix波低周波治療器)や極超短波装置等の除痛、温熱治療、頚椎介達牽引等もここで行っています。その他の物療機器は1階の理学療法室にもあります。

low level leser physical therapy

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